近年、乗り鉄の間で話題なのが観光列車です。
観光列車というのは、内装がとても豪華で、豪華な食事や車内からの風景を満喫できる車輌のことをいいます。

特に乗り鉄の間で人気の観光列車が、いすみ鉄道の「レストラン」です。

こちらは、千葉県大多喜駅から大原駅を運行しています。


その特徴は、なんと言っても外観が昭和ムード漂うディーゼルカーであることです。

そして、車内は木目調のテーブルが設置され、車輌全体がレストランになっています。

レストランでは、地元の伊勢海老・アワビ・サザエなどの海産物、郷土料理「なめろう」などの料理をいただけます。その他にも、スイーツ・ワイン、和菓子などおいしい料理が用意されています。


次に乗り鉄の間で人気なのが、大井川鐵道の「アプト式電車」です。

こちらは、静岡県千原駅から井川駅の間を運行しています。
この観光列車の特徴は、山あいを縫うようにして走るためスリルを楽しむことができます。

また、車窓から見る景色は絶景で、まるで、列車に乗りながら山をハイキングしているようです。
最後に人気なのが、伊豆急行線の「リゾート21黒船電車」 です。

こちらは、海岸線に沿って左に海、右に山の景色を見られます。

車窓から見る景色が非常に美しく、海の雄大さを感じることができます。

また山間も走るので、自然の緑の美しさも味わえます。

独自性の高い乗り鉄がオススメです。

特におすすめの時期が、2月中旬ぐらいの「河津桜まつり」の時期です。この時期は河津桜が満開で、とてもきれいです。



興味のある方は、遊びに行かれると良いです。